日刊工業新聞社では、理工系大学生・大学院生(修士課程)と工業高等専門学校生を対象に、科学技術への思いや日常で感じていることを発信していただくため「理工系学生科学技術論文コンクール」を開催しております。

今、日本は豊かな未来社会を創るため、政府による科学技術の振興を中心に、さまざまな政策・環境づくりに取り組んでいます。これからの社会を担い、科学技術が発展するための原動力となるのは、若い方々の皆さんなのです。

本論文コンクールは、「科学技術と日本の将来」をテーマ(主題)として、皆さん自身が選ぶ副題のもと書いていただきます。自由な発想と日本の明るい将来に寄与する独創的な論文をお待ちしております。

主催

日刊工業新聞社

後援

文部科学省

募集要項

応募規定

テーマ
「科学技術と日本の将来」を主題とし、副題は自由に付けてください。
審査基準

下記項目を総合的に評価します。

  • 独創性考え方が斬新かつ独自のものか
  • 将来性考え方が前向きかつ建設的であるか
  • 論理性主張を明確に伝えているか
論文字数

3,200字以内

※原稿用紙でもデータ形式(Microsoft Wordなど)でも応募できます。

※参考文献は文字数に含めません。

表紙

1枚目を表紙とし、表紙に下記項目を明記してください。

主題副題学校名学部・学科学年氏名住所(自宅)電話番号Eメールアドレス

図表

図表を使用は、本文外でA4縦1枚以内とします。

参考文献

参考文献を利用した場合は、必ず本文末尾に下記項目を明記してください。

なお、参考文献は文字数に含めません。

書籍
タイトル著者発行日発行所引用ページ
雑誌・新聞
誌名または紙名発刊日発行所引用ページ
Webサイト
URL閲覧日

応募資格

理工系大学生

大学院生(修士課程)

工業高等専門学校生

応募にあたって

自分はこう思う、世の中をこう変えたい、という熱い想いを、理工系学生という専門性を生かして提言してください。そのなかで必要に応じて、先駆的研究者の論文や、統計データ、新聞などメディアの報道の活用しながら、「社会に広く共感を得られる提言力を磨く」力試しをしてほしいと願っています。

応募締切

2018年1月31日(水)必着

応募方法

メールまたは郵送でご応募ください。

メールでの応募方法

メールに論文ファイルを添付して下記アドレスにご送付ください。

info@rikokei.jp

郵送での応募方法

封筒に論文を封入して下記宛先にご郵送ください。

郵送料はご負担ください。

〒103-8548

東京都中央区日本橋小網町14-1

日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部

「科学技術論文コンクール」事務局

審査・表彰

審査スケジュール

論文応募締切

2018年

1月31日(水)

必着

審査期間

2018年

2月上旬

〜3月上旬

受賞発表

2018年

3月上旬

贈賞式

2018年

3月下旬

東京開催

審査委員会の構成に関して

有識者で構成された審査委員会で審査を行います。

受賞発表

2018年3月上旬

日刊工業新聞紙面および当サイトにて発表します。

※3月下旬に東京都内で贈賞式を行います

表彰

最優秀賞・文部科学大臣賞(1編)

文部科学大臣から賞状と楯

楯と奨学金20万円

優秀賞(2編)

楯と奨学金10万円

特別賞(3編)

楯と奨学金5万円

受賞特典

贈賞式へのご招待

日刊工業新聞(全国版)への論文掲載

入賞論文集への全文掲載・入賞論文集の進呈

※履歴書に受賞歴の記載ができます

論文作成 Tips

論文作成のコツ
ポイント①
まず応募規定をよく読みましょう。
ポイント②
自分だけでなく他の人も読んで納得できる文章になっているか確認しましょう。
ポイント③
ご自身の体験や関心事、研究テーマをもとにした独自の視点を歓迎します。

「テーマ」は、『科学技術と日本の将来』という主題の後に、ご自身が考える社会的な課題やご自身の研究テーマ、関心のあることに引きつけて、オリジナルな視点で副題をつけてみましょう。

「審査基準」にある『独創性』『将来性』『論理性』が論文の中にきちんと盛り込まれているかチェックしましょう。身近な関心事から湧き上がるような皆さん独自の視点(=問題提起)を歓迎します。

一方で、論文全てが、あなた独自の考え方である必要はありません。独りよがりの論文にならないよう、的を絞った参考文献の引用も歓迎します。ただし、引用した書籍、公共に公開されている(白書などの)データ類、新聞などの情報、学術雑誌、ホームページ上の情報などについて、どの部分の情報を参照したのか明確に表示して論を展開しましょう。これが「参考文献」の位置づけです。

最後に、書き上げた論文が、例えば、起承転結といったように、論が明確に展開できているか確認しましょう。基本的なことですが、語句の使い方、漢字の表現など間違いがないかをチェックすることも重要です。興味を喚起できるような文章の書き出しができていますか? 分かりやすいレイアウトとなっていますか? 論文字数(3,200文字以内)の規定や図表を利用する場合の基準(A4縦1枚)なども遵守できているかどうか確認しましょう。

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